【特集】夏だ!避暑だ!室内でゲーム!「クール」「かっこいい!」フリゲ紹介

ゲーム紹介特集

酷・暑・到・来!

今年もあっっつい季節になりました。息をするのもダルくなりそうな日は、日差しからちょっと離れて室内でフリゲ(フリーゲーム)してみるのはいかがでしょうか。

この記事ではRPGツクール製の作品から、「クール」「かっこいい」をテーマにフリゲを紹介していきます。

涼しく冷やした空間で遊ぶも良し、夏の夜長のお供にするのも良し!です♪

編集者
編集者

今回は6件のご応募いただきました!ありがとうございます!

※敬称略・紹介順は特集エントリー順です

RPGツクールMV Trinity(ツクトリ)の遊び方解説はこちら

RPGツクール製品の基本操作の遊び方解説はこちら

紹介① Machiavellist7【RPGツクールMZ】DeepSky

生き様を貫き、クールに戦う

DeepSkyさん作、銃と魔法の世界を描いた「Machiavellist(マキアヴェリスト)」シリーズの7作品目。シリーズ名+連番で統一されていますが、各作品間の物語は独立しています。いきなり「7」から始めても大丈夫なんです!

今作の物語の主役は、脈々と繋がる三世代の主人公たち。そして女帝です。

Machiavellist7:作品情報・ダウンロード

■作品情報■
  • 作品名:Machiavellist7
  • 作者名:DeepSky
  • 使用ツール:RPGツクールMZ
  • プレイ媒体:パソコン(Windows)/ブラウザ/iOS/Android
  • プレイジャンル:RPG
  • 要素:シングルエンド ルート分岐なし ホラー表現なし グロなし エロなし
  • プレイ時間目安:8~10時間
  • 推奨レイティング:全年齢
Machiavellist7
Machiavellist7
無料
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Machiavellist7:あらすじ・ゲーム紹介

「銃と魔法の世界」のRPG第7弾!
親子三代主人公と女帝の織り成す物語。

リングコマンド、フォーメーション、銃改造、ミニマップ等新システム多数。
長編だが、モード選択やスピードバトル等快適プレイ機能も搭載。

Machiavellist7:作品の見どころ

※見どころ紹介につきましては、SNS上や実況などからコメントを収集し、当ブログ編集者の視点から分析したものです。分析材料となるコメントが少ない場合に限り、編集者の個人評となる場合があります。

  • ゲーム体験を盛り上げる、臨場感のある演出!戦略性のあるシステムと戦闘!
  • クールに・そして熱く! 展開に深みのある重厚なストーリー!
  • 親切設計&難易度調整でストレスフリーに快適プレイ!
編集者
編集者

モチーフ・世界観の1つである「銃」へのこだわりも随所に光る作品です。世代を超えて「願い」が受け継がれていく物語は、熱い展開に「刺さる」と好評の様子!

戦闘面ではLv90台までやり込む人も多数おられるようでした!

Machiavellist7:制作者インタビュー

Q
作品の「クール」もしくは「かっこいい!」ポイントについて語って下さい!
A

世界の裏側で暗躍する親子三代主人公の生き様を描いた物語。全員ガンナーで、クールでスタイリッシュなバトルにも注目。

Q
制作で最も苦労した部分はどこでしたか?
A

日本語ファイル問題。

スマホアプリのAndroid版ではMZ用プラグインが働かないものが多数あり、そのうちの一つが、日本語ファイルの自動変換プラグインで、これのせいで、日本語を使っていた大半の画像ファイルが全てエラーに。

それでも何としてもスマホアプリ版を出したかったので、手作業で全ての日本語ファイルを英語に直し、ファイル名が変わった所のゲーム内修正作業が概算で1000箇所以上。ゲ制始めて以来最も大変なバグ修正でした😂

Q
制作で最も楽しかったところや、こだわりポイントはどこですか?
A

楽しかったポイントはバトル。今回はスピーディでスタイリッシュな銃撃戦をイメージして構成したので、形になってきた時は特にたまらなかったです。

拘っていたポイントは、そのバトル面も含めたゲームとしてのテンポの良さ、快適性。

Machiavellist7:動画紹介

PV動画

実況動画

▼愛鐘まぷらさんによる実況プレイ動画:#1~#3の全3回、ストーリークリアまでプレイされています。落ち着いたトーンのお声がクールですね!

ライブ配信されており、時々の場面で作者のDeepSkyさんのコメントも一緒に楽しめます。戦闘の達成感を共有できるのも実況ならではの醍醐味です!

▼配信を通しで見られる再生リストはこちら
YouTube 愛鐘(アカネ) まぷらch|Machiavellist7 #1~


▼すこぴおんさんによる実況プレイ動画:#1~#7まで配信、ストーリークリア後にExtraエピソードにも挑戦されています(2023年7月15日時点)。元気いっぱいの実況が楽しい配信です!

こちらもライブ配信されており、配信時のチャットリプレイで作者のDeepSkyさんのコメントも楽しめます。Extraの激しい戦闘も見どころですね!

▼配信を通しで見られる再生リストはこちら
YouTube すこぴおん|Machiavellist7 #1~

Machiavellist7:サイト情報

紹介② 創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部)【RPGツクールMV】jun

カッコいいシーン演出&迫力の集団戦争を、女性主人公の目線から見届ける!junさん作「創作した小説が世界の神話になっていた頃」です。

第一部・第二部の2部構成でストーリーが綴られる連作。こちらは第一部です。ゲームアツマールで開催されていたコンテスト「ニコニコ自作ゲームフェス新人賞2019」で、敢闘賞を受賞されています!

▼ゲームアツマールは6月末でサービス終了となったため、現在は「ふりーむ!」でゲーム公開されています。

創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部):作品情報・ダウンロード

■作品情報■
  • 作品名:創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部)
  • 作者名:jun
  • 使用ツール:RPGツクールMV
  • プレイ媒体:パソコン(Windows、Mac)/ブラウザ
  • プレイジャンル:RPG ファンタジー
  • 要素:分岐あり※好感度(一人対象)が低いとイベント(特に恋愛系)がカットされたり変化します ホラー表現なし グロなし エロなし
  • プレイ時間目安:8~10時間
  • 推奨レイティング:全年齢

※ ふりーむ!のダウンロード版はログイン後に有効になります

創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部):あらすじ・ゲーム紹介

自作小説が神話になっていた未来の日本へ――
盗まれた小説を追いかけた玲菜が辿り着いたのはまるで自作小説の中の世界。
しかも、オリキャラそっくりの青年に出会い……!?

現代人の主人公が未来の世界で元の時代に帰るための方法を捜しつつ、戦争や陰謀に巻き込まれて真の使命を知る話です。

集団戦争システム有り。戦争×恋愛×時空
好感度、料理、鍛冶等有り。戦闘・ダンジョン易しめ。
現代が旧世界と呼ばれる砂漠の多い世界での帝国(未来の日本)が舞台です。

創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部):作品の見どころ

※見どころ紹介につきましては、SNS上や実況などからコメントを収集し、当ブログ編集者の視点から分析したものです。分析材料となるコメントが少ない場合に限り、編集者の個人評となる場合があります。

  • 細部まで作り込まれた世界観・ストーリー展開!
  • それぞれの魅力を持ったキャラクター達が織りなす、群像劇!
  • シーンや街並み/戦場の雰囲気を盛り上げる、自作ドットのグラフィック演出!
編集者
編集者

「第二部」へと続く、壮大な物語です。先の読めない怒涛の展開に「つい徹夜してしまった」というプレイヤーも……!

RPGとしての戦闘難度は気軽にプレイしやすいサクサク感で、「戦闘が苦手だけどストーリーを楽しみたい!」という方にもおすすめです♪

創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部):制作者インタビュー

Q
作品の「クール」もしくは「かっこいい!」ポイントについて語って下さい!
A

カッコイイ:集団戦争システムや戦争シーンです。集団戦争システムは単純にビジュアルとして集団で動きます。なかなか見かけないスタイルではあります。

戦争シーンは物語が盛り上がるように演出などを派手に作ってあります。
他、襲撃シーン等もお気に入りです。

Q
制作で最も苦労した部分はどこでしたか?
A

グラフィックです。3頭身のホコグラだけでも半年間黙々と作っていました。

戦争の集団ホコグラ、SVは気が狂っていました。全NPCやポーズのあるホコグラ、座りグラ等とにかく時間がかかりました。マップチップ(タイル)も足りないものは全部作りました。

顔グラ、足りない遠景絵、システム系のグラ、足りないエネミーグラ、アニメーション、タイトル絵……長編なのでかなり多かったです。

Q
制作で最も楽しかったところや、こだわりポイントはどこですか?
A

好きなシーンを作ってる時。特にセリフや演出。映画が好きなので映画に影響されています。

グラフィックも大変でしたが、一瞬の演出のために作ったグラがうまく動いた時は楽しかったです。テストプレーは苦じゃなかった。うまくできたシーンは何回も見ました。

顔グラもメインキャラは異常な数の表情差分がありましたが、すべては好きなシーンの演出のため。いい意味で奇声を発してました。

制作者からメッセージ

制作者
制作者

ストーリーを楽しみたい方やライトユーザー向けに易しめ設定で作ってあります。興味を持っていただけたら嬉しいです。

創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部):動画紹介

制作者によるPV動画

実況動画

▼ムシロさんによる実況プレイ動画:#1~最終回まで、全21回でクリアまでプレイされています。大人っぽくて聞き取りやすいお声です。

各動画20~30分以内にまとめて下さっているので、隙間時間や日々の楽しみにドラマ感覚で1動画ずつ視聴するのも素敵ですね!

▼通しで配信が見られる再生リストはこちら
YouTube ムシロ|創作した小説が世界の神話になっていた頃 #1~

創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部):サイト情報

投稿サイト
  • Pixiv(イラスト中心です)

Pixivにて、小説版も一部掲載されています。

編集者
編集者

シリーズ続編「創作した小説が世界の神話になっていた頃(第二部)」も特集後半で紹介しています!

紹介③ デモンズロア【RPGツクールMV Trinity(プレステ版)】Rigaldo

クールな青年が復讐心の果てに下す決断は……。ダークな世界観から滲むカッコよさを味わえるアクションRPG、Rigaldo(リガルド)さん作「デモンズロア」です。

ツクトリ自主コン2022年の参加作品。バトル部門/システム部門/短編部門/PS部門でそれぞれ入賞を果たされています!

デモンズロア:作品情報・ダウンロード

■作品情報■
  • 作品名:デモンズロア
  • 作者名:Rigaldo
  • 使用ツール:RPGツクールMV Trinity(PS4)
  • プレイ媒体:プレイステーション4
  • プレイジャンル:アクションRPG ファンタジー
  • 要素:エンディング分岐あり キャラクター死亡描写あり ホラー表現なし グロなし エロなし
  • プレイ時間目安:2時間程度
  • 推奨レイティング:中学生以上~

作品ID:758

デモンズロア:あらすじ・ゲーム紹介

恋人を亡き者にされた魔人が復讐のために世界を滅ぼそうとする物語。

デモンズロア:作品の見どころ

※見どころ紹介につきましては、SNS上や実況などからコメントを収集し、当ブログ編集者の視点から分析したものです。分析材料となるコメントが少ない場合に限り、編集者の個人評となる場合があります。

  • 豊富な武器/装備による、戦略性のあるアクション戦闘!
  • 難易度選択で、プレイヤー好みの快適さに調節できる!
  • ダークな動機から始まる、マルチエンドのストーリー!
編集者
編集者

アクション戦闘が「爽快!」「熱い!」と好評のようです。難易度の調節で、アクションが苦手な人でも楽しみやすくなる親切設計が嬉しいですね。

ダークヒーローの主人公が辿るストーリーも魅力です!

デモンズロア:制作者インタビュー

Q
作品の「クール」もしくは「かっこいい!」ポイントについて語って下さい!
A

まず主人公の見た目がカッコイイです。ダークな世界観にしたくて主人公を恋人を殺された復讐者にしました。

その際に主人公は石化されます。まともな少年が主人公の石化を解いたことからお供になるんですが、

物語が進むにつれ、お供の少年と過ごすうち、その復讐心が揺らいでいく様とそれに対して決断を下すところ(マルチエンドなのでプレイヤーが選べます)がカッコイイと思っています。

Q
制作で最も苦労した部分はどこでしたか?
A

制作で最も苦労したのはせっかくのアクションなのでサクサク動かせるようにしたことです。やりたいことよりサクサク感を優先して作りました。

Q
制作で最も楽しかったところや、こだわりポイントはどこですか?
A

制作で最も楽しかったのは物語を考えている時とアクションの下地ができてきてテストプレイで実際に動かした時に思い通りに動いたことです。森で敵を切っているだけで楽しかったです。

魔族の姿に変身するのはどうしても入れたくてこだわりました。

制作者からメッセージ

制作者
制作者

短編ですのでご興味ありましたら是非遊んでみてください!

デモンズロア:動画紹介

実況動画

▼響さんによる実況プレイ動画:#1~#3の全3回。難易度「サクサク」でスタート、「魂の再会エンド」でクリアまでプレイされています。

オープニングから最後まで。基本的に寄り道無しでプレイされているので、ストーリー重視でサクッと視聴したい方におすすめです!

▼配信を通しで見られる再生リストはこちら
YouTube 響HIBIKI|デモンズロア #1~


▼ブラックさんによる実況プレイ動画:1~3の全3回。難易度「ノーマル」、寄り道・やり込みあり、「魂の再会エンド」でクリアまでプレイされています。

ライブ配信なので、配信時のチャットリプレイで視聴者コメントも一緒に楽しめます♪

※第1回目、最初の4分間ほど画面トラブルがあります。

▼配信を通しで見られる再生リストはこちら
YouTube ブラック|デモンズロア #1~


▼ギーアー機械工房(戸塚雨樋)さんによる実況プレイ動画:part1~LastPartの全9回。難易度「インフェルノ」でスタート、寄り道あり・やり込みあり、「魂の再会エンド」でクリアまでプレイされています。

戦闘の激しさはインフェルノモードならでは!

※ part1ではオープニング部分を一部カットして実況されています。

▼配信を通しで見られる再生リストはこちら
YouTube ギーアー機械工房|デモンズロア #1~

デモンズロア:サイト情報

自主コンテスト関連サイト
編集者
編集者

シリーズ続編「デモンズデターミネーション」も特集後半で紹介しています!

紹介④ 勇者学校の卒業課題【RPGツクールMV Trinity(プレステ版)】にかのる(eisi)

冷たく閉ざされた心。そしてスカッとするカッコ良さ。―― 一見相反する2つのテイストが絡み合ったストーリー重視RPGは、にかのる(eisi)さん作「勇者学校の卒業課題」です!

ツクトリ自主コン2022参加作品です。PS部門で入賞を果たされています!

PS4ツクトリMVプレイヤーに投稿しました。
勇者学校の卒業課題
5hくらい。
戦闘は楽勝のイベント戦闘のみです。
プレイ宜しくお願い致します。

引用:twitter にかのる@eisi70677799

勇者学校の卒業課題:作品情報・ダウンロード

■作品情報■
  • 作品名:勇者学校の卒業課題
  • 作者名:にかのる(eisi)
  • 使用ツール:RPGツクールMV Trinity(PS4)
  • プレイ媒体:プレイステーション4
  • プレイジャンル:RPG ファンタジー
  • 要素:戦闘難度低め(ほぼ負けなしのイベント中心ゲーム) ホラー表現なし 重く感じるエピソードあり 下品ネタあり
  • プレイ時間目安:4~6時間
  • 推奨レイティング:中学生以上~

作品ID:751

勇者学校の卒業課題:あらすじ・ゲーム紹介

ヨワヨワの主人公が強い仲間を集めて、何でもいいから世界を救うという勇者学校の卒業課題に挑む!その中で、アホな親父に翻弄されたり、過酷な運命を負う者達と世界を巡って対峙する。

勇者学校の卒業課題:作品の見どころ

※見どころ紹介につきましては、SNS上や実況などからコメントを収集し、当ブログ編集者の視点から分析したものです。分析材料となるコメントが少ない場合に限り、編集者の個人評となる場合があります。

  • コミカル&シリアスに。人間の感情や本質に迫っていく濃いストーリー展開!
  • それぞれ「想い」や「過去」を秘めた、個性的なキャラクター達!
  • 視覚からも楽しめるマップ/シーン演出!
編集者
編集者

楽しく笑えるコミカルテイストと、胸を刺すようなシリアステイストが、ギュッと1作品に凝縮されています。敵味方を越えたキャラクターの魅力はぜひ体感して頂きたいですね!

【パーティメンバーになるキャラクター全員の名前がつけられる】ので、プレイヤー独自の命名も楽しめます♪

勇者学校の卒業課題:制作者インタビュー

Q
作品の「クール」もしくは「かっこいい!」ポイントについて語って下さい!
A

敵達の心が歪んだ方向に燃えてるほど、彼らは死体みたいに冷たい残骸みたいな感じがしています。

作品のカッコイイところは自分的にはエンディングがスカッとしてて好きです。

Q
制作で最も苦労した部分はどこでしたか?
A

人形劇のテストプレイと長期の制作が疲れました。もっとやりたいことがあったのですが、早くアップしたくて諦めました。

Q
制作で最も楽しかったところや、こだわりポイントはどこですか?
A

自分なりに面白くできたなー、と感じる時が一番嬉しいし、楽しいです。

自分が納得できるレベルにすることは目指すけど、あるとこまでで妥協することにはこだわりました。

勇者学校の卒業課題:動画紹介

実況動画

▼響さんによる実況プレイ動画:第1回~第9回の全9回。クリアまでプレイされています。

笑いあり・涙ありのストーリー、実況の響さんのリアクションも良いですね! プレイヤーが任意でパーティメンバーの名前を付けられるシステムなので、各キャラクターの名前も響さん仕様です!

▼配信を通しで見られる再生リストはこちら
YouTube 響HIBIKI|勇者学校の卒業課題 #1~

勇者学校の卒業課題:サイト情報

紹介⑤ 創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部【RPGツクールMV】jun

映画のようなカッコイイ戦場演出! さらに迫力を増して紡がれるストーリー。junさん作「創作した小説が世界の神話になっていた頃」、こちらは続編にあたる第二部です!

第一部から2年後の世界で待ち受ける、第一部の謎。そして新たな物語。

▼ゲームアツマールは6月末でサービス終了となったため、現在は「ふりーむ!」でゲーム公開されています。

編集者
編集者

シリーズ前編「創作した小説が世界の神話になっていた頃(第一部)」は特集前半で紹介しています!

創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部:作品情報・ダウンロード

■作品情報■
  • 作品名:創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部
  • 作者名:jun
  • 使用ツール:RPGツクールMV
  • プレイ媒体:パソコン(Windows、Mac)/ブラウザ
  • プレイジャンル:RPG ファンタジー(戦争系RPG)
  • 要素:分岐あり※好感度(一人対象)が低いとイベント(特に恋愛系)がカットされたり変化します ホラー表現なし グロなし エロなし
  • プレイ時間目安:9~13時間
  • 推奨レイティング:全年齢

※ ふりーむ!のダウンロード版はログイン後に有効になります

創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部:あらすじ・ゲーム紹介

――すべては国を取り返すために。

”約束の二年後”へ戻ってきた玲菜が見た『未来』は変わり果てた帝国。人々は皇帝に嘆き、各地で不穏な空気が流れていた。
皇帝になったはずの彼は一体……?
真実が明かされた後、奪還軍が立ち上がる。

内戦×恋愛×時空
集団戦争システム有り。拠点(本拠地)・移民システム有り。オヤジ会有り。
好感度、料理、鍛冶等有り。収穫や軍強化有り。システムが前回より強化されています。やり込み有り。
戦闘・ダンジョン易しめ。

創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部:作品の見どころ

※見どころ紹介につきましては、SNS上や実況などからコメントを収集し、当ブログ編集者の視点から分析したものです。分析材料となるコメントが少ない場合に限り、編集者の個人評となる場合があります。

  • 第一部よりも更にパワーアップしたグラフィック演出・ストーリーのボリューム!
  • 第一部のキャラクター達に加え、新たなキャラクターも多数充実!
  • 複数の独自システムで自軍を強化していく楽しみあり!
編集者
編集者

第二部で新たな展開を迎えながら、「第一部」の謎も明かされていきます!

大規模な戦争描写、キャラクター間の恋愛模様、どちらも味わえるのは独特の魅力ですね! 第一部と同様に戦闘難易度はサクサクなので、RPGが苦手な人でもストーリーを楽しみやすいです♪

創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部:制作者インタビュー

Q
作品の「クール」もしくは「かっこいい!」ポイントについて語って下さい!
A

カッコイイ:集団戦争システムや戦争シーンです。

今回は特にビジュアル面や演出に力を入れてあり、第一部より更に強化してド派手は正義精神で作っています。(あと単純に主体が戦争なので戦争シーンが多いです)

映画が好きなのでシーンは映画を意識したスタイルにもなっています。

Q
制作で最も苦労した部分はどこでしたか?
A

戦争シーンです。前回よりも更にこだわって作りました。

一瞬の演出のためだけのグラが山ほどあります。どうしても表現できない場合はアニメーションで作ったりもしました。SVグラもほとんど狂気(愛)で作っていて、一騎打ちの五頭身グラの騎馬が大変でした。

マップも通常に見せかけた一枚絵とかもあります。変数を使いすぎて頭が混乱しました。

Q
制作で最も楽しかったところや、こだわりポイントはどこですか?
A

好きなシーンのテストプレー。苦労して作った戦争シーンや、回想シーンの襲撃事件等、とにかくグラの出来や演出が良いシーンを見るのが好きでした。

1セリフごとに変化していく顔グラや、静止画なのにアニメっぽく見える演出、ド派手なシーン、趣味を詰め込んだマップ、キャラのコスプレ、本拠地・移民・オヤジコンプ等……うまく動いているのに何百回とテストプレーしていました。

制作者からメッセージ

制作者
制作者

第一部の続きです。正直なところ、自分の作りたいゲームを全部詰め込んだ本命の方です。第二部を作るためにMVを買ったようなものです。

創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部:動画紹介

実況動画

▼ムシロさんによる実況プレイ動画:#1~最終回まで、全35回でストーリークリアまでプレイされています。

第一部に続き、第二部も実況されています。第一部同様、こちらも1動画あたり15分程度~30分未満で収録されていますので、好きなタイミングで視聴しやすいのが嬉しいです!

▼通しで配信が見られる再生リストはこちら
YouTube ムシロ|創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部 #1~

創作した小説が世界の神話になっていた頃・第二部:サイト情報

投稿サイト
  • Pixiv(イラスト中心です)

紹介⑥ デモンズデターミネーション【RPGツクールMZ】Rigaldo

何かに一生懸命になれる姿はカッコいいですね!「あれから10年」。―ー少年から青年へと成長した者の「決断」へと繋がるアクションRPG、Rigaldo(リガルド)さん作「デモンズデターミネーション」

前作と同じ世界のその後が描かれた、新たな物語です。

編集者
編集者

シリーズ前作「デモンズロア」は特集前半で紹介しています!

デモンズデターミネーション:作品情報・ダウンロード

■作品情報■
  • 作品名:デモンズデターミネーション
  • 作者名:Rigaldo
  • 使用ツール:RPGツクールMZ
  • プレイ媒体:パソコン(Windows)
  • プレイジャンル:アクションRPG ファンタジー
  • 要素:エンディング分岐あり ホラー表現なし グロなし エロなし
  • プレイ時間目安:2~3時間程度
  • 推奨レイティング:中学生以上~

デモンズデターミネーション:あらすじ・ゲーム紹介

デモンズロアの続編。あれから10年。お供だった少年が主人公となり、復讐者と敵対してより良い平和のために尽力する物語です。

デモンズデターミネーション:作品の見どころ

※見どころ紹介につきましては、SNS上や実況などからコメントを収集し、当ブログ編集者の視点から分析したものです。分析材料となるコメントが少ない場合に限り、編集者の個人評となる場合があります。

  • 前作から更に深まる世界観・ストーリー!
  • 豊富な種類の武器・装備品・魔法を装備して、プレイヤーごとの戦略が楽しめる!
  • 丁寧なチュートリアル・難易度選択の親切設計!
編集者
編集者

前作「デモンズロア」と繋がりのあるストーリーです。作中、前作のあらすじも語られるので、デモンズデターミネーションから始めてもOK! 前作をプレイ/視聴した方ならより楽しめる物語ですね!

シーンを彩る演出の数々も見どころです♪

デモンズデターミネーション:制作者インタビュー

Q
作品の「クール」もしくは「かっこいい!」ポイントについて語って下さい!
A

主人公は真っ直ぐな青年です。とにかく一生懸命頑張る姿がカッコイイと思っています。仲間たちとの絆、師匠との約束など色んなものを大切にしながら頑張ります。

Q
制作で最も苦労した部分はどこでしたか?
A

制作で最も苦労した部分ですが、パッと思い当たりません。

今作はアクションRPG2作目で前作のノウハウがある状態でレベルアップや属性、魔法などの要素を追加したんですが、時間はかかりましたがそこまで苦労はしませんでした。

Q
制作で最も楽しかったところや、こだわりポイントはどこですか?
A

制作で最も楽しかったのはやっぱり想像が実現出来たときですね。僕が普段創作で主人公にしないタイプのキャラクターを主人公にしたので物語を作っている時はまっすぐで作っていて気持ちの良いやつだな、と思っていました。

今作も変身させたくてこだわりました。

制作者からメッセージ

制作者
制作者

短編ですのでご興味がありましたらぜひ遊んでみてください!レビューもいただけますと励みになります!

デモンズデターミネーション:動画紹介

実況動画

▼ブラックさんによる実況プレイ動画:全1回。戦闘難易度は「ノーマル」でスタート、「エンディング3」でのクリアまでプレイされています。

前作「デモンズロア」に引き続き、ライブ配信されました。配信時のチャットリプレイで、作者のリガルドさんのリアルタイムコメントも楽しめます♪

▼響さんによる実況プレイ動画:現在#1で、途中の「チャプター3」クリア付近まで(2023年7月15日時点)。戦闘難易度「サクサク」でスタートされています。

アゼル好きの響さんだからこそ出てくるリアクションも良いですね!

デモンズデターミネーション:サイト情報

編集後記

以上、「クール」「かっこいい!」RPGツクール製フリーゲーム紹介①~⑥でした。最後までお読みいただきありがとうございます!

キンッとクールに。されど心の中は熱く燃えるゲームで、素敵な夏をお過ごし下さいね!

編集者
編集者

室内でも熱中症のリスクはありますので、適度な温度調節と、水分とナトリウムの補給もお忘れなく!


手探り見切り発車でスタートした特集企画も、お陰様で第2回をこうしてお届けできました。

奇しくもこのタイミングで、募集・取材時のお世話になっているTwitterがXに改名されるというニュースに驚いております……。もしかすると今後の利用状況次第では、企画の進行方法が変わるかもしれません。が、今後も当ブログの特集企画・ゲーム紹介は続けていきたい所存であります。

文末となりましたが、読者となって下さったあなた・紹介にご応募下さった制作者様・動画引用の許可を快く承諾して下さった実況者の皆様へ、心より御礼申し上げます。誠に有難うございます!

今後ともフリゲダケ!を宜しくお願い致します。

企画・編集:三々梨 弥生

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